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【ラテアート対流】知らないと出来ない大切なコツ

こんにちは

今日はラテアートの上手な淹れ方に必要な

ラテアートの対流について

掘り下げていきたいと思います。

もちろんどんなデザインを描きたいかで、

注ぎ口を近づけるタイミングが変わってきますが

基礎的なラテアートでの対流の

作り方のコツを見ていきましょう♪

知らないと損ラテアート対流のコツ

 

対流のコツを申し上げると、最初にクレマの膜を破ってミルクを一旦沈めてから浮上させ

その後はクレマとミルクの間にアートを押し込んでゆく

イメージでカップ内の液面とピッチャーの注ぎ口を出来るだけ近づけることです。

 

そうすることでラテアートを作る際に対流がしかっりおこり

コーヒーの上にミルクの白い泡が浮かび上がってきて模様になります。

 

注ぎはじめでは、クレマを壊さないように2cm~3cmほどの高さから静かに注いでいきます。

 

距離が離れ過ぎていると重力の力でミルクが沈んでしまい泡が浮かんできません。

 

2~3cmの高さから注ぐためには、カップを大きく傾ける必要があります。

高い位置から注ぐと対流によってクレマがミルクと混ぜ合うことになるので、

コントラストがつきにくくなります

 

注意点

近すぎる泡まみれで真っ白になってしまいますので

ミルクの泡が浮かんでこないように注ぎ嵩(かさ)をカップの半分くらいまで上げていきましょう

嵩が半分くらいまで上がってきたら、注ぎ口を近づけて泡を浮かび上がらせるというのが一般的な流れです。

注ぎ口を近づけるタイミングが

早ければ早いほど白い泡の部分が大きくなりますし、

逆に遅ければ遅いほど泡の部分が小さくなります

 

最初にミルクを多目に投入するのでカップバランスが取りにくいオーバーフローに注意して是非ラテアートの対流を作ってみてください。

強い対流が起こせ最初から水の流れが出来ているので

後のアートが書きやすいというメリットがあります。

ラテアートと言えどもやはり技術・・・

 

この方法が難しいと感じる場合こんな方法もありますので番外編もお伝えしていきますね♪

 

途中から注ぐ勢いを強めて流れを作る

 

初動は抑え途中からピッチャーの傾きを深くして水の注ぐ勢いの加速で対流を起こす方法です。

こうすることにより、クレマリングの崩壊はしにくくなり

アートの外枠がきっちり入りやすいです。

そして、ピッチャーを動かさずその場で振りためれるので

カップバランスは取りやすい方法になります

ピッチャーを傾けすぎないように注意して

チャレンジしてみてください。

 

ラテアートで大切な事

 

 

ラテアートのマグカップの形は大丈夫?

 

ラテアートはエスプレッソとミルクの対流によって描くものですので、

底が四角いマグカップではコントロールが難しいのです。

ラテボウルを使ったら綺麗に浮いてきたという人もいます。

中々浮かくいかないなと思った場合は、ラテボウルを導入してみましょう。

ラテアートでしっかり対流のコツがわかったら、ラテアートの繊細な味にもこだわりましょう。

注意して頂きたいポイントは、注いだ時にまきこまれる空気が口当たりの悪い泡を形成してしまいます

あえて、クレマのやや強すぎる風味をマイルドにし、エアのまきこみも抑えて口当たりの良いフォームにする方法もあります。

 

ラテアート対流のまとめ

 

ラテアートの対流が起きない原因は気泡の集まりだから。

それぞれが壁を作り混ざりにくい

その為最初にクレマの膜を破ってミルクを一旦沈めてから浮上させ、

その後はクレマとミルクの間にアートを押し込んでゆくイメージで

カップ内の液面とピッチャーの注ぎ口を出来るだけ近づけるようにする。

途中から注ぐ勢いを強めて流れを作るという方法でも、

アートの外枠がきっちり入りやすいです。

ピッチャーを傾けすぎない事も気をつけていきましょう。

底が四角いマグカップではコントロールが難しいのでマグカップの形もこだわりましょう。

何より味も大切です。

ラテアートを注いだ時にまきこまれる空気が口当たりの悪い泡を形成してしまいますので

気をつけましょう。

 

 

本日はここまで(*’ω’*)

 

 

いかがですか?

ラテアートの対流がうまくいかないと感じているアナタも是非一度試してみてくださいね♪

 

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